Bitget 入金方法2026|JPYCを使って最短・安全入金する完全ガイド【クレカはEPOSが通りやすい】

「Bitgetに入金したいけど、国内取引所の口座を持っていない」「クレジットカードで買おうとしたら弾かれた」――こんな悩みを抱えている方は多いはずです。

実は2026年現在、JPYCを使えば銀行振込だけでBitgetに入金できます。しかも1円=1JPYCの固定レートなので、送金中に価格が変動するリスクもゼロです。

この記事では、仮想通貨歴10年・FX歴5年のそらが、Bitgetへの入金方法を3種類に整理し、JPYCを使った最も安全なルートを手順ごとに解説します。クレジットカードで直接購入したい方向けに、日本のカードの中でも特に決済が通りやすいEPOSカードについても詳しく紹介します。

✅ この記事でわかること

  • Bitgetへの入金方法3種類と選び方
  • JPYCを使った最短・安全入金の全手順(4ステップ)
  • EPOSクレカでBitgetから直接購入する手順
  • 日本のクレカが弾かれる理由と対処法
  • 入金できないときのトラブル解決策

⚠️ ご注意

Bitgetは日本の金融庁(FSA)に登録されていない海外無登録業者です。利用にあたっては自己責任のもと、リスクを十分ご理解の上でご判断ください。


Bitgetへの入金方法は3種類|まず全体像を把握しよう

Bitgetへの入金ルートは大きく分けて3種類あります。まずは以下の比較表で自分に合う方法を確認してください。

方法 手数料 速度 難易度 こんな人に
① JPYC経由
★推奨
ガス代のみ
(数十円〜)
10〜30分 ★★☆ クレカ不要・手数料重視・初めての入金
② EPOSクレカ直接購入 3.5〜5% 即時〜数分 ★☆☆ 急いでいる・ウォレット未保有
③ 国内取引所から
仮想通貨送金
送金手数料のみ 5〜15分 ★★★ 国内取引所口座を既にお持ちの方

📝 選び方の目安

  • 「とにかく手数料を抑えたい」「初めて入金する」→ ①JPYCがおすすめ
  • 「今すぐ入金したい」「クレカ1枚ある」→ ②EPOSクレカが最速
  • 「ビットバンク・SBIVCのアカウントがある」→ ③国内取引所から送金

【方法①・推奨】JPYCを使ってBitgetに入金する

JPYCとは?なぜBitget入金に最適なのか

JPYC(ジェーピーワイコイン)は、1JPYC=1円で固定された日本円連動のステーブルコインです。JPYC株式会社が発行しており、日本円と完全に1:1で紐づいているため、送金中に価格が変動することがありません。

JPYCがBitget入金に向いている理由

  • 🟢 価格変動ゼロ:1JPYC=1円が常に確定。BTCやETHで送金するときの「値動きリスク」がない
  • 🟢 銀行振込で購入可能:クレジットカードも仮想通貨口座も不要。銀行口座1つで始められる
  • 🟢 手数料が安い:JPYC EX(公式)なら購入時の手数料ゼロ。Polygonなら送金ガス代も数十円以下
  • 🟢 Bitget公式対応:BitgetはJPYCの取り扱いを公式にサポートしており、入金先アドレスが直接取得できる

事前準備|必要なもの3つ

JPYC経由でBitgetに入金するには、以下の3点を準備してください。

  1. JPYC EXのアカウント(メールアドレスのみで無料登録)
  2. MetaMask等のウォレット(Polygonネットワークを有効化済みのもの)
  3. Bitgetのアカウント(KYC本人確認を完了させておく)

⚠️ KYC未完了は入金できない場合があります

Bitgetのアカウント作成だけでは入金上限が低く制限されます。スムーズに入金するには先に本人確認(KYC)を完了させておきましょう。Bitgetの口座開設・KYC手順は Bitgetの使い方【2026年版】完全ガイド をご覧ください。

Step1|JPYC EXで日本円をJPYCに変換する

まず日本円をJPYCに変換します。公式サービス「JPYC EX(https://jpyc.co.jp/)」を使うのが最もコスパが良い方法です。

  1. JPYC EX(https://jpyc.co.jp/)にアクセスし、メールアドレスで無料登録
  2. 「発行する」から購入額を入力(最低発行額:3,000JPYC = 3,000円
  3. 送金先ウォレットアドレス(MetaMask)を入力
  4. 銀行振込で指定口座に日本円を送金
  5. 平日営業時間内なら20分程度でMetaMaskにJPYCが届く

JPYC EX|購入時の基本情報

最低購入額 3,000JPYC(3,000円)
購入手数料 ゼロ(1円=1JPYCの固定レート)
着金時間 平日営業時間内:20分程度
対応ネットワーク Polygon(推奨)、Ethereum

Step2|BitgetのJPYC入金アドレスを取得する

次に、BitgetでJPYCの入金アドレスを確認します。

  1. Bitgetにログイン → 右上の「ウォレット」→「入金」をタップ
  2. 通貨検索欄に「JPYC」と入力
  3. ネットワーク選択:JPYC EXで送ったのと同じネットワーク(Polygon推奨)を選択
  4. 表示された入金アドレスをコピー

🚫 ネットワーク間違いは資産消失につながります

送る側(MetaMask)と受け取る側(Bitget)のネットワークは必ず一致させてください。例えばPolygonで送ったのにEthereumのアドレスを指定すると、資産が消える可能性があります。必ず2回確認してから送金してください。

Step3|MetaMaskからBitgetへJPYCを送金する

  1. MetaMaskを開き、JPYCを選択
  2. 「送信」→ Step2でコピーしたBitgetアドレスをペースト(手入力は絶対NG)
  3. 送金額を入力し、ガス代を確認
  4. 「確認」をタップして送金完了
  5. Bitgetへの反映まで5〜15分程度

💡 Polygonを使うとガス代が激安

Ethereumネットワークでの送金はガス代が数百〜数千円になることがあります。Polygonネットワークを使えばガス代は数円〜数十円程度に抑えられます。JPYC EXもPolygon対応なので、最初からPolygon一択にするのがおすすめです。

Step4|BitgetでJPYCをUSDTに変換して取引に活用する

BitgetではJPYCで取引できる通貨ペアが限られているため、USDTに変換してから取引するのが基本です。

  1. Bitget「ウォレット」→「スポット」画面を開く
  2. JPYCの横の「変換」をタップ
  3. 変換先にUSDTを選択し、金額を入力
  4. レートを確認して「変換」→ 即時完了

変換後のUSDTはそのままスポット取引・先物取引・コピートレードなどに使用できます。

JPYC経由入金|総コスト試算例(10,000円入金の場合)

JPYC購入手数料 0円(JPYC EX公式・銀行振込)
Polygon送金ガス代 数円〜20円程度
JPYC→USDT変換 スプレッド程度(ほぼゼロに近い)
合計コスト目安 〜20円程度(0.2%以下)

【方法②】EPOSクレジットカードでBitgetから直接購入する

Bitgetのクレカ購入機能とは

Bitgetには、クレジットカード・デビットカードで仮想通貨を直接購入できる機能があります。MercuryoやMoonPayなどのサードパーティ決済を経由して処理されるため、カード情報をBitgetに直接渡すわけではありません。

Bitgetクレカ購入|基本スペック

対応ブランド VISA・Mastercard(JCB・AMEX不可)
手数料 3.5〜5%程度(決済代行会社により変動)
着金速度 即時〜数分
購入できる通貨 USDT・BTC・ETH・SOL など主要通貨

日本のクレカが弾かれる理由

「VISA・Mastercardなのに決済できない」という経験をした方は多いはずです。これはカードブランドの問題ではなく、カードを発行した日本の金融機関の問題です。

多くの日本の銀行・カード会社は、仮想通貨関連の決済を「高リスク取引」として自動ブロックする設定をシステムに組み込んでいます。加盟店カテゴリコード(MCC)が仮想通貨関連と判断されると、カード会社側で決済を拒否します。

日本クレカの仮想通貨決済可否(目安)

カード 通りやすさ 備考
EPOSカード(VISA) ◎ 通りやすい 実績報告多数・年会費永年無料
楽天カード(Mastercard) △ 場合による VISAは不可が多い・Mastercardは可のケースあり
auPAYカード(Mastercard) △ 場合による 通ったとの報告あり
三井住友カード ✕ 通りにくい 仮想通貨決済を多くのケースで拒否
JCB・AMEX全般 ✕ 非対応 Bitgetが対応していない(ブランド側の問題)

※ 通りやすさはあくまで目安です。同じカードでも利用履歴・設定によって変わります

EPOSカードが通りやすい理由

エポスカードは丸井グループが発行するVISAカードで、仮想通貨関連決済への制限が他の日本カードと比べて緩いと多くのユーザーから報告されています。

⚠️ EPOSカードでも必ず通るとは限りません

  • カードの利用履歴・利用状況によって変わります
  • 一定期間に多くの決済をすると翌回から拒否されるケースも
  • 月次の利用上限額(ショッピング枠)に注意

EPOSカードでBitget直接購入|手順

  1. Bitgetアプリのホーム画面で「購入」をタップ
  2. 「クレジット/デビットカード」を選択
  3. 購入したい通貨(USDT推奨)と金額を入力
  4. 決済代行業者を選択(MercuryoまたはMoonPay)
  5. EPOSカードの番号・有効期限・セキュリティコードを入力
  6. 3Dセキュア認証(SMS認証)を完了
  7. 購入完了 → Bitgetウォレットに即時反映

💡 初回購入はテスト購入から始めよう

初めてクレカ購入を試みる場合は、まず少額(3,000〜5,000円程度)でテスト購入することをおすすめします。決済が通ることを確認してから、必要な金額を追加購入するとリスクを抑えられます。


【方法③】国内取引所からXRP/ETHを送金する(参考)

ビットバンク・SBIVCトレード・BitTradeなどの国内取引所をすでにお持ちの方は、仮想通貨を直接Bitgetへ送金するのが最もシンプルです。ただし、GMOコイン・コインチェックはBitget宛の送金が制限される場合がありますので、ご利用の取引所の規約をご確認ください。

XRPを使った送金の場合、手数料が非常に安く(XRP換算で0.25XRP程度)、到着まで数分しかかかりません。ただしXRPはアドレスとタグの両方が必要なため、タグを忘れると送金が失敗します。

📝 参考記事

Bitgetの口座開設から本人確認(KYC)の手順は Bitgetの使い方【2026年版】完全ガイド をご覧ください。


Bitget入金でよくあるトラブル・FAQ

Q1. 入金後30分以上反映されない

A. まずブロックエクスプローラーで送金状況を確認してください。Polygonならば「Polygonscan」で送金トランザクションを検索し、「Success(成功)」になっているか確認します。成功しているのにBitgetに反映されない場合は、Bitgetのサポートチャットに問い合わせましょう。ネットワーク障害の際は数時間かかることがあります。

Q2. ネットワークを間違えて送金してしまった

A. 速やかにBitgetサポートへ問い合わせてください。ケースによっては復旧できることがあります(手数料が発生する場合あり)。しかし必ずしも復旧できるとは限りません。送金前に必ずネットワークを2回確認することが最重要です。

Q3. EPOSカードで決済したのに「拒否」された

A. 以下の順番で確認してください。

  1. EPOSカードのショッピング枠残高を確認
  2. エポスnet(アプリ)で「利用停止」が設定されていないか確認
  3. エポスカードのカスタマーセンターに電話し、海外・オンライン利用の制限を解除依頼
  4. それでも通らない場合はJPYC経由に切り替える

Q4. KYC(本人確認)未完了でも入金できるか

A. 少額は可能ですが、上限が低く設定されています。KYC未完了の状態だと入出金の上限が極端に低く制限されます。スムーズに取引を始めるためにも、入金前に本人確認を完了させることを強くおすすめします。

Q5. JPYCの最低購入額はいくらか

A. JPYC EX(公式)では最低3,000JPYC(3,000円)から購入できます。ただし初回はまず少額でテストすることをおすすめします。

Q6. JPYCをBitgetに送金した後、日本円には戻せるか

A. 戻せますが、複数のステップが必要です。JPYC→USDT→国内取引所へ送金→日本円に換金→銀行振込という流れになります。Bitgetからの出金方法については、別途記事で解説しています。


まとめ|Bitget入金方法の選び方

Bitgetへの入金方法は状況に応じて使い分けるのが最善です。

状況別・おすすめ入金ルート

  • 🥇 初めての入金・手数料を最小化したいJPYC経由(Polygon):コスト0.2%以下で最安
  • 🥈 今すぐ入金したい・EPOSカードをお持ちの方クレカ直接購入:即時反映だが手数料3.5〜5%
  • 🥉 ビットバンク等の国内取引所アカウントがあるXRP/ETH送金:手数料安く実績豊富

迷ったらまずJPYC経由を試してみてください。銀行振込で日本円を用意できれば、価格変動リスクなしに最小コストでBitgetへの入金が完了します。クレカ派の方は、EPOSカードを作って直接購入するのが一番シンプルな手段です。

Bitgetの口座をまだお持ちでない方は、先に口座開設・KYCを完了させておきましょう。

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